以前から肘の外側に違和感があり、たまに痛みも生じていた。普段の仕事はデスクワークでパソコンの仕事をしている。通勤時に、自転車を乗ることがあり、自転車を乗ると痛みが増した。気になり病院に行くと、テニス肘(上腕骨外側上顆炎)と診断された。

<初回の状態>
・物を掴んで持ち上げる時に痛みがでる。
・手首をひねった時に痛みが出る。
・腕全体(特に肘から下)にダルさや疲れが出る。

<経過>
・まず手首・指・肘の可動域を広げて行くよう施術。特に肘は痛みを伴っているので慎重に動かしていく。橈骨、尺骨の両方を矯正し、肘への負担を減少させる。上腕骨も同様に矯正し、腕全体の筋緊張を取り除いていく。施術後、痛みは軽減し、可動域も広くなった。2回目も同様に施術し1回目と同様少し改善した。このような症状は、突然良くはならないので、徐々に改善していくよう患者様しっかり向き合って行きたいと思う。