5年前ぐらいから口を開けたり、ご飯を食べたりするときにアゴの部分がコリコリ音が鳴るようになった。
気になり歯医者にも行ったが歯の方には異常はなく特に問題は無かった。大丈夫だろうと放っていたところ最近になり痛みがひどくなり、気になってきた。その後病院で顎関節症と診断され、寝るときにはマウスピースもしている。どうにか改善できないかと思いホームページを見て来院。

<初回の状態>
・口を開けようとすると、コリコリした音が鳴る。
・口を開けた時、縦に指が3本はいらない。
・左右の頬骨のたかさが違う。顔も歪んできている。

<経過>
・1回目の施術で顎・顔・首を中心に施術。顎の可動域を増やして行き口の開閉がスムーズに出来るように調整。また、首の歪み・左右の頬骨の歪みなどを一緒に矯正。2回目では頭蓋骨の矯正を交えながら、顎・首などを調整。痛みは軽減しバランスが良くなる。4回目の矯正では指は3本まで入るようになり、まだ、コリコリした音は聞こえるが痛みは軽減した。大きな口を開けて笑ったり・ご飯が食べれるようになった。

今後も経過を観ていきつつ少しでも痛みが軽減するよう努めて行きたいと思う。